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  • 2013.06.07 Friday
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KIMONO MODERNさん (カドヤ 門司港)と文乃屋さん

きのう 門司港の「cafe カドヤ(仮)」さんに臨時オープンしてた
KIMONO MODERNさんに 行ってきました。

帯留めを選ぶのに一所懸命で 
な な なんと お店の写真が1枚もない!
(KIMONO MODERNさんの帯留めは下の写真の左です。)

ゆっくりおはなしもしたかったんですが 
「文乃屋」さんという着物のお店を教えていただいたので
時間がないなか そちらにも行ってきました。




古い建物は 昔 旅館だったそうです。
こちらはKIMONO MODERNさんとはまた違った品揃えのお店でした。

北九州市門司区東門司1-10-6
営業は土日の午後12時から午後5時までだそうです。





「文乃屋」さんでも帯留め(写真右)を購入。
(箱は文乃屋さんの帯留めが入っていた箱です。)


ふたつとも大のお気に入り!









半えり チクチク

 


今日 半えりをつけました。5年ぶりくらい。


KIMONO MODERNさんのショップが 
門司港のカドヤ(仮)さんに臨時オープンするそうです。

たなえりさんのブログより

こちらに着物を着て行こうと思ってたんだけど
明日 午前中 父を病院に連れて行くことになったので
着物は微妙。

欲しい帯留めがあるといいな。

面倒だとばかり思っていた半えりつけも
なんだかうきうきしながらつけました。

トッパー

 


年末に いとこの結婚式があったのですが
そのとき着物で行こうと
実家のたんすをひっくりかえしていてみつけたのがコレ。 
縫いかけのトッパー。

母が昔 洋裁をやっていたころ作ったもの。
あとは裏をまつるだけ。



意外や ジーンズにも似合いました。



いろいろあって結婚式は洋服になったんですが。





文楽足袋さんの福袋



文楽足袋さんの福袋が届きました。

文楽足袋さんのHP↓

右の別珍足袋は黒に見えるけどオリーブです。

ちょっとずつ着る気が盛り上がってます。

七五三

 


きのう友だちの子どもの七五三の写真を撮りに行きました。

人見知りするかな・・なんて心配は まったくいりませんでした。
撮った写真を見ながら 友だちに似ているのが おかしいやら かわいいやら。

私のあいてる時間と 友だちとダンナの休みが同じ曜日
神社も平日の昼間で七五三のお参りは一組だけの貸し切り状態。

すべてタイミングがよく この子の未来を暗示してるのかしらね
なんて言いながら帰りました。



橋口五葉展




このあいだ部屋をかたづけているときにでてきた
「生誕130年橋口五葉展」のちらし。

もうとっくに終わっているんだけど
着物(浴衣でしょうか?)の柄がよかったから
アップしてみました。

ひさしぶりに着物を干したとき
着物を着て この美術展を見に行こうと思っていたのですが・・。





なでしこでしょうか?
柄の細やかさ 色の組あわせ。
本物の絵を 見たかったです。


ちょっと考えてみたら
多分 おたいこは結べないわ。

とか思っていたんですが
具体的に着ることを考えると

あら? 半えりって どこにつけるんだっけ?とか
襦袢の下 何 着てたっけ?とか
そんなレベルの自分にビックリ。

忘れるのって 早いわ。



ちなみに「橋口五葉展」ですが
11月6日まで鹿児島市立美術館で開催されているようです。











ひさしぶりに着物を干した。



実は 北九州に引っ越して来てから 一度も着物を干していなかった。 

今年になって 北九州の着物を着る友達から
「ねえ まだ着物きらんと?」
と聞かれたので
「今年は浴衣から着ようと思ってる!」
と答えたのだが 結局 浴衣も着なかった。

こちらにもだいぶ慣れてきたので
いいかげん着ようかと。

衣紋掛けがみつかるか心配しましたが
すぐみつかりました。

ブログもぼっちりぼっちり更新できればと思っています。

ほおずき



おばが送ってきたちりめん細工のほおずき。

花柄の布が、私の半えりだったもの。

中の朱色の布は古布。

とてもきれいな色。

なかなか形がうまくできなかったそうですが、

こんなにかわいらしく出来上がってうれしい。





ちりめん細工

 

今日、母を連れて、
最近ちりめん細工にはまっている叔母のところへ行ってきました。

もう使わない半えりなどをおみやげに。

「ねずみをねずみ色でつくったら、本物みたいで失敗」
と言ってましたが、かわいかったです。

「なにか作ってあげるよ。」
と言われたので、ねずみをリクエスト。

グレイの麻の葉模様で。




柳原白蓮ゆかりのおひなさま

「 ちりめん細工・春の寿(ことほ)ぎ展」を見に行ったら
柳原白蓮ゆかりのおひなさまが特別陳列で展示されていました。

筑豊の炭坑王と言われている伊藤伝右衛門と柳原百蓮の結婚の際に
伊藤家が注文したという
京都の老舗、丸平大木人形店でつくられたおひなさま。

丸平

セレブ御用達のひな人形ってかんじでしょうか。

ほんの少し色褪せているもののきれいな色の
幾重にも重ねた衣装。
華やかでありながら上品。

リーフレットに「本有職脱着せ立像」と書いてあり

「女雛の五衣女房装束を人形の為に
小さく本式に脱ぎ着のできる装束に調整した様ですね。」と続く。

脱がせたら着せるのが大変そう・・・。


ちりめん細工・春の寿ぎ展


一足早く素敵なおひなさまを楽しませていただきました。




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