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  • 2013.06.07 Friday
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着物de狂言

着物を着て狂言をみてきました。
出雲大社で!「万作・狂言十八選」を!



和装バッグは、たとう紙がちょうど入るサイズで、
草履を入れるポケットがあったり、
なんだかカメラバッグみたいでした(笑)

お宿に着いてまず思ったのが、
全身を映す鏡はないんだ!

「こっちでいいんだっけ?」
あわせかたが間違ってないか聞いたり
「すそこのくらいでいい?」
と聞かれたり。
えりは洗面所の鏡を見ながら。

わたしは半幅帯だったんですが
お太鼓の友達の方が早く結べて
「なんでわたしより早いの〜」





着物は2、3年前に「いちろく」で買ったもの。
1000円でした。
紬(多分)の単衣で色は黒で暑くるしいんだけど
薄くてほかの紬より着ていて涼しい。
帯は去年の着物日和というイベントの抽選で当たったもの。







山や虫の声、空がだんだん暗くなっていくところなど、
自然も舞台の一部みたいで、雰囲気はとてもよかったです。


ことの始まりは、今回一緒に行った友達が、
「出雲大社に野村万作の三番叟をみにいく」
と言ったのを聞いたことから。

三番叟は狂言のなかでも特別なかんじだし、
それを出雲大社で、
野村万作が演じるとなると、
絶対みたい!

もうチケットないだろうなぁ、と思いながらも電話をしてみると、
S席のキャンセルが1枚だけあったのでご一緒させていただくことに。

もともと「あぐり」で野村萬斎さんのファンになり見始めた狂言ですが、
おとうさんである万作さんの芸に魅了されてます。

今回は一緒に行った友達がいろいろスケジュールをたててくれて、
とても楽しい充実した旅でした。










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  • 2013.06.07 Friday
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コメント
おかえりなさい。いい旅だったようですね。
着物も素敵です!黒と緑なのかな?織柄と帯の色あわせもバッチリじゃないですか!
屋外の舞台というのは、やっぱり雰囲気があっていいものですね。
単の時期に一緒に着物でお出かけしたいな〜。
  • nike
  • 2007/09/18 10:22 PM
ただいま。

そう、着物の色は黒と緑です。
バッチリですか?ありがとう!
なかなか合う帯がなくてね。

単の時期におでかけしましょうね。
しかし、暑いね〜
  • 万里緒
  • 2007/09/20 7:19 AM
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