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「きもの口伝 帯のはなし 結びのはなし」

きのう図書館で「身体知」のなかにでてきた

きもの研究家 笹島寿美(ささじますみ)さんの本をみつけた。





きもの口伝 帯のはなし 結びのはなし




アマゾンより

内容(「BOOK」データベースより)
帯を結んでは解き、解いては結びを繰り返しながら三十数年の年月が流れました。それは、人と人との出会い(結び)であり、別れ(解く)でもありました。それは一期一会の結びであり、帯の芸術であり、生きた心の証であり、愛であるといえましょう。きものの楽しみが広がる、50のはなし。




結びのはなしでは

それぞれの名前の由来やエピソードが書かれている。


横綱の綱の結び方も載っていた。

雲竜と不知火。

創作帯人形の個展の前に横綱結びを知りたいと思い

1970年、九州場所前の初代二子山親方を福岡の百道に訪ねたらしい。

(百道、、ももちなんだけど、ももじとかながふってあった。)

教えてもらって気づいたことは

その結び方は生活の中で常に結んでいる方法であり

あらゆる帯結びの原点であるということだったそうだ。

のちにこのふたつの型を締めることになる

初代二子山親方の甥にあたる兄弟横綱は

このときまだ生まれてもなかったんだね。


まだ全部読んでないのだけど

ひとつの帯結びにまつわるそれぞれのおはなしは

とても印象的だった。









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