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  • 2013.06.07 Friday
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原由美子さんの きものの本

きもの着ます。


今日、図書館でみつけて借りてきました。

決意表明のようなタイトル(笑)


原由美子
ファッションディレクター。
1970年「anan」創刊準備室に参加した後、
スタイリストの仕事を開始。
現在はさまざまな雑誌のファッションページを手がけるほか、
新聞にモードのコラム執筆、
各種コンクールの選考委員、審査員を兼務。
共著に「フランス・モード基本用語」がある。



帯揚げ、帯締めの色の使い方が、大胆だったりシックだったり、
あまり見たことのないような組み合わせで、とても洗練されている。
こういうのを自分のコーディネートに取り入れたいなぁ!


「色数をしぼった洋服的着こなしの魅力も確かにあるが、
私流はきものを着るなら、きものならではの楽しみ、
色や柄のぶつかり合いを思う存分楽しんで着ること。」


洋服で鍛えられたセンスだと思ったのですが、その反対というか、反動というか。
どういう着方をするか、明確にしないとダメだな。


ご本人がきものを着た写真も何枚かあるのですが、こちらも素敵です。
意外にも「粋すぎず少しはんなりが理想」だとか。



ますます着物が好きになりそうです。



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  • 2013.06.07 Friday
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  • 23:42
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コメント
この本は着物を着始めた頃のバイブルです。
原由美子さんは憧れの人!そりゃもう真っ先に買いましたよ〜。
現代的なすっきりとした着こなしとは違うけど、原由美子さんらしい「アク」のあるコーディネートが素敵です。やっぱり、ありきたりにならない独特の世界は着物でも変わらずですね。私もいつかこんな着方ができるようになりたいな。
  • nike
  • 2007/09/03 9:57 PM
>nikeさん
バイブルでしたか〜

けっこうはっきりした色の帯揚げや帯締め使ってましたね。
P60の原由美子さんの写真が好きです。
置き撮りじゃなくて実際着ている姿は
いちだんと説得力あります。

着物まだまだ長〜く楽しめそうですね(笑)
  • 万里緒
  • 2007/09/04 1:34 AM
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