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  • 2013.06.07 Friday
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「結びの文化展」に行ってきました

博多織は今から767年前

聖一国師と若い博多商人 満田弥三右衛門が

宋へと旅立ち 織物の技法を習得し

独鈷・華皿文様の織物を織ったのが始まり

とされているそうです。



前々から あの独特の文様は

いつ頃 誰がデザインしたものなんだろうと思っていましたが

なんと! お坊さんが独鈷に墨をつけてころがしたものだそうです。

もうひとつは華皿ですが 

こちらはかなり簡素化されデザインされたようですね。

今日はそのことがわかっただけでも収穫でした。

博多献上帯と言われるようになったのは

黒田藩が徳川幕府に献上してからで

それ以前は「独鈷と華皿柄」と言われてたとか。

独鈷と華皿も展示してありました。



内閣総理大臣賞を受賞した袋帯や名古屋帯は

品よく美しく また豪華なものもありました。

博多をモチーフ(博多おはじき・銀杏・ラーメン・にわか)にした帯や

浮世絵や磁気をテーマにした帯なども。



帯結びも たくさん種類がありました。

「薔薇」という名の帯結びがよかったかな。

でも奥のほうの「七夕」という帯結びが

華やかさはないけど いちばん好きでした。



実際に帯を織っている女性がおふたり来ていましたが

自分の写った写真を見て

「とりかえたいごとある。」

と言ってました(笑)

てれくさいですよね。


























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