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「女は毎月生まれかわる」 高岡英夫 三砂ちづる

女性のからだについて

わたくし女性として長く生きておりますが

目からウロコなことが書いてありました。


女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操



著者ふたりは「月経血コントロール」のための

“ゆる体操”をすすめています。


は?

月経血コントロール???


以下抜粋

簡単にひと言でいうなら

「月経中は下半身を自分で締めて、月経血をため、

一定の時間をおいて腹圧をかけてトイレなどで出す」

ということです。

下着をつけずに着物を着て、

姿勢を正して正座し、

しゃがむ姿勢の多かった日本の伝統的な生活の中では、

自然にできていたからだの所作なので、

あえて言語にされていなかったものです。

ことさら言葉にする必要もなく、

きちんと伝えられていたのでしょう。



時代は変わり、着物を捨て伝統的な生活が消えると同時に、

多くの女性からも忘れられてしまったと。


たいせつなのはからだをゆるませること

なんだそうです。

いつもどこか体調が悪かったり、

気分がすぐれなかったり、

些細なことが気になったりという身体的状態の原因は、

じつはからだのこりなのだそうです。



休日には着物を着てみよう

着物を着ると股が引き締まり、

骨盤内がゆるみ自然と背筋がのびます。

着物は窮屈だから好きではないという人が多いですが、

じつはゆるんだからだで着物を着たときの身体所作というのは、

「月経血コントロール」の大事なトレーニングにもなるのです。




まずはからだをゆるめることでしょうか。



からだがゆるみ

中心軸がかんじられるようになると

着物のほうが

からだになじんでくるそうです。


「着物は女性のからだを抑圧する衣服ではなく、

女性がより自由にいられるための衣服である。」


深い。。。


なにはともかく着物を着よう。

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