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  • 2013.06.07 Friday
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しじら織り



2年ほど前にヤフオクで落札したしじら織りの反物。
やっと仕立ててもらい
今日出来上がりを受け取りました。
ちょっとはおってみたけどまだパリパリ。
木綿なのでまさに普段着物です。


しじら織りとは
縦横の糸の張力の差を利用して、"ちじみ"を持たせるように織られており、
生地にデコボコ(しぼ)があるので、生地にハリとシャリ感があり、
肌触りが非常に良く、軽くて風通しが良く、涼しいのが特長。

http://store.yahoo.co.jp/wasai-kobo/fg-04.html
↑こちらのHPより引用させていただきました。

2005年の美しいキモノ 夏号に




小倉織の着物がのっていた。

経糸に生絹、緯糸に木綿の強撚糸を用いて織った
シボの立つ地風が肌にさらりとなじむ小倉縮です。
「透垣」(すいがい)という題名のように、
藍色の間に配した黄緑や茶の細縞は、
垣根に見え隠れする夏の花々を表しています。
生成り地に藍型(えーがた)の染め帯を選んで通好みの夏姿に。


制作・築城則子

粋だけどやさしいかんじ。きれいな色。




小倉織(こくらおり)

awaiさんの小倉織フェアを見に行った。

awai
http://www.awai.jp/shop/index.html


小倉織

豊前小倉藩の特産、小倉織は
江戸時代初期より織られ
袴や帯など
日本全国で珍重されていました。
将軍徳川家康も愛用し、
小倉織の遺品が多く残されています。
たて縞の木綿布。
生地が厚く、丈夫で、しかも
しなやかな質感。
昭和初期に途絶えたこの布を
現代の布として織り上げました。
〈デザイン監修 遊生染織工房〉


現在は築城則子(ついきのりこ)さんという染織作家のかたが
織られているようです。

築城則子さんのHP
http://www.tsuikinoriko.com/japanese/index.html






大きめのハンカチサイズのこちらを購入。1260円。

ハンカチとしてというより

多分結んでペットボトルをさげたりするのに使いそう。

さわやかできれいな色!

風呂敷にはもう少し太い縞もありました。

わたしは小倉で育ったのですが

小倉織の存在を知ったのはつい最近。

徳川家康が愛用していたとはびっくりです。


小倉織フェアは今日までですが

5/10〜14までは

Calen Bloosoとのコラボ商品の展示販売があるそうです。

UNITED ARROWSの夏着物をプロデュースしたり

2周年を迎え元気なawaiさんです。





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