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  • 2013.06.07 Friday
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着付けと帯結びの本

 


着付けの本は1冊もっているけれど
ちょっとわかりにくいところがある。

ほかの本を借りてみようと思って検索したら
DVD付きの本があったので図書館で借りてみた。

DVD目当てで借りたのに
大久保信子さんの本の付属のDVDは
貸し出しできないということでした。なんで?

ということで  着物屋くるりさんの本のDVDだけ見ましたが
やはり本を見るだけより わかりやすかったです。

角出しって帯枕を使わないんですね。
そんなことも知りませんでした。

2冊とも細かいところまで書いてあるので
よくよく読んで練習したいと思います。




「沢村貞子の献立日記」



沢村貞子が書いた献立日記の献立をフードスタイリストが作るという
おもしろい企画の本なんだけど
この本の中にでてくる沢村貞子の数枚の写真がほぼ着物なんです。


「着物は縞が好みだった。」らしい。


年老いた体をやさしく包んでいるような
楽に きれいに着ている着方は
とても美しいと思いました。


原由美子さんの きものの本

きもの着ます。


今日、図書館でみつけて借りてきました。

決意表明のようなタイトル(笑)


原由美子
ファッションディレクター。
1970年「anan」創刊準備室に参加した後、
スタイリストの仕事を開始。
現在はさまざまな雑誌のファッションページを手がけるほか、
新聞にモードのコラム執筆、
各種コンクールの選考委員、審査員を兼務。
共著に「フランス・モード基本用語」がある。



帯揚げ、帯締めの色の使い方が、大胆だったりシックだったり、
あまり見たことのないような組み合わせで、とても洗練されている。
こういうのを自分のコーディネートに取り入れたいなぁ!


「色数をしぼった洋服的着こなしの魅力も確かにあるが、
私流はきものを着るなら、きものならではの楽しみ、
色や柄のぶつかり合いを思う存分楽しんで着ること。」


洋服で鍛えられたセンスだと思ったのですが、その反対というか、反動というか。
どういう着方をするか、明確にしないとダメだな。


ご本人がきものを着た写真も何枚かあるのですが、こちらも素敵です。
意外にも「粋すぎず少しはんなりが理想」だとか。



ますます着物が好きになりそうです。



「着物と日本の色 子供着物篇―弓岡勝美コレクション 」



着物と日本の色 子ども着物篇―弓岡勝美コレクション



今日たまたま本屋でみつけた。
子供の着物だけど
色も柄もほんとにきれい。

「幸田文の箪笥の引き出し」青木玉著



幸田文の箪笥の引き出し



何度も読み返したい本。



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「通崎好み」 通崎睦美



通崎好み


通崎さんといえば銘仙の着物というイメージですが
この本は写真とエッセイ両方楽しめます。

個人的にはP13の着物でスケートをしている写真が好き。

「女優の箪笥」 室井滋



女優の箪笥



「そうだ、着物美人の女優さん達に会いにいこう!」
同じく女優である室井滋さんが企画した本。
6人の着物美人に会いに行く。
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「女は毎月生まれかわる」 高岡英夫 三砂ちづる

女性のからだについて

わたくし女性として長く生きておりますが

目からウロコなことが書いてありました。


女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操



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「きもの口伝 帯のはなし 結びのはなし」

きのう図書館で「身体知」のなかにでてきた

きもの研究家 笹島寿美(ささじますみ)さんの本をみつけた。





きもの口伝 帯のはなし 結びのはなし




アマゾンより

内容(「BOOK」データベースより)
帯を結んでは解き、解いては結びを繰り返しながら三十数年の年月が流れました。それは、人と人との出会い(結び)であり、別れ(解く)でもありました。それは一期一会の結びであり、帯の芸術であり、生きた心の証であり、愛であるといえましょう。きものの楽しみが広がる、50のはなし。




結びのはなしでは

それぞれの名前の由来やエピソードが書かれている。


横綱の綱の結び方も載っていた。

雲竜と不知火。

創作帯人形の個展の前に横綱結びを知りたいと思い

1970年、九州場所前の初代二子山親方を福岡の百道に訪ねたらしい。

(百道、、ももちなんだけど、ももじとかながふってあった。)

教えてもらって気づいたことは

その結び方は生活の中で常に結んでいる方法であり

あらゆる帯結びの原点であるということだったそうだ。

のちにこのふたつの型を締めることになる

初代二子山親方の甥にあたる兄弟横綱は

このときまだ生まれてもなかったんだね。


まだ全部読んでないのだけど

ひとつの帯結びにまつわるそれぞれのおはなしは

とても印象的だった。









「パリジェンヌの着物はじめ」 マニグリエ真矢

日本人じゃなくても着物を素敵に着られるんだ!
もしかして日本人以上!?
負けてはおれませぬぞ!





パリジェンヌの着物はじめ



この本の中には
着物姿のマニグリエさんの写真が何枚か載ってます。
さすがパリジェンヌ、そこまで着こなしますか!ってくらい
彼女にしか着こなせないだろうというコーディネート。



「日本人であろうが外国人であろうが、合うものを着れば似合う」

「そこまで言うなら証明してみせてください」

そして紹介されたのが、「なか志まや」の中島さん。
これが始まりだったようです。



「着物は先進国の中で唯一残されているといっていい伝統衣装です。
それにともなう着る場や伝統芸能などが残されているのを
わたしはどこかうらやましく思います。」

そう言われるとそうですね。
今まで改めて考えたことはありませんでした。
日本人が着物を着ない手はない!



マニグリエさんはパリジェンヌらしいセンスと共に
季節感や思いをしのばせる場所など
日本的な感覚をあわせもっています。



「グッチがもし着物をつくったら」

あるひとがそういうイメージでつくられたそうです。

紬なのにシルバーのような光沢がある生地。
そこに織り出された細かな市松模様は
幾何学的でシャープな現代アートのよう。
帯も同系色のモダンな縞柄。

かっこいい〜!









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